【ウマ娘】最終回!アニメ第13話の元ネタと感想

ネタバレ注意!ウマ娘プリティーダービーのアニメ第13話(最終回)の元ネタや感想をお届けします。ウマ娘アニメ第13話の元ネタが知りたい人や、感想を読みたい人はぜひご覧くださいっ!!

2018/06/20 18:12
ウマ娘 各種一覧まとめ
ウマ娘キャラ 声優 CD・楽曲
リセマラ 誕生日 脚質
相関図 牡馬・牝馬 アニメ元ネタ
目次
アニメ第13話の元ネタ
チームスピカのその後
WDT記念パーティー
トレーナーさんの過去
WDT当日
やることは1つ!
史実での因縁!?
レーススタート!
最後に出た新ウマ娘はキタサンブラック?
担当されたのは五十嵐裕美さん!
ディープインパクトの可能性も?
スペシャルウィーク産駒から予想!
◎シーザリオ
○ブエナビスタ
主なスペシャルウィーク産駒
ラストはうまぴょい伝説!
アニメ第13話の感想
【6/19追加】OVAでもウマ娘が見られる!
ついに最終回!アニメ第13話の予想
WDTの元ネタ「夢の第11レース」

アニメ第13話の元ネタ

大人気のTVアニメ『ウマ娘プリティーダービー』も最終回。WDTに出走するチームスピカ、そしてそのウマ娘達を見守ってきたトレーナーさん。結末は・・・?

最終回である第13話でも引き続きアニメの流れに沿って元ネタを解説していきます!

チームスピカのその後

第13話は、成田空港にいるスペシャルウィークことスぺちゃんから始まります。お母ちゃんへの手紙には、チームスピカのその後の活躍を書いたようです。
12話のジャパンカップの後に行われた有馬記念で、スぺちゃんはグラスワンダーに僅差で負けてしまったようです。

元ネタは1999年の有馬記念。写真判定の末4cmの差で前にいたグラスワンダーが粘り切り勝利しました。
その後はチームスピカの皆は絶好調。ウォッカダイワスカーレットライバルとして対決しレースは大盛り上がり、トウカイテイオー皐月賞日本ダービーの二冠、さらに怪我明けでの有馬記念で優勝。

史実ではウォッカとダイワスカーレットは5度対決、着順ではダイワスカーレットが3勝2敗で勝っています。

トウカイテイオーは91年にクラシック二冠を獲得。またOPの元ネタにも記載しましたが、93年の有馬記念を1年の休養明けで優勝し「奇跡の復活」と言われました。
メジロマックイーンは春の天皇賞を連覇ゴールドシップも宝塚記念を連覇凱旋門賞にも出走しました。

史実でもマックイーンは91,92年の春の天皇賞を連覇。93年も出走しますが惜しくも2着でした。

ゴールドシップは史実でも2012、13年に宝塚記念を連覇。凱旋門賞に出走も14着でした。
スペちゃんが空港で待っていたのはサイレンススズカ。一緒に走る約束がWDT(ウインタードリームトロフィー)で叶うと喜ぶスぺちゃんに、スズカは「私が勝つから」と宣戦布告しました。

WDTの元ネタに関しては目次『WDTの元ネタ「夢の第11レース」』にて詳しく紹介していますので、気になった方はそちらをどうぞ!

WDT記念パーティー

その後、WDT開催を祝したパーティーへ。オグリキャップはここでも大食いを見せていますね。

トレーナーさんの過去

どこか浮かない顔をしたトレーナーさんの元に、おハナさんが現れます。

トレーナーさんは過去に、所属していたウマ娘が辞めたりと苦労した事を思い出していました。ゴールドシップだけが残っていたようです。

また、トゥインクルシリーズ(ウマ娘達のレースの総称)には部員が少ないと出れないとここで語られています。
トレーナーさんの夢は、日本一のチームを作る事。サイレンススズカを見て、その夢を実現できると感じたようで、当時リギルにいたスズカに命令無視をさせ、スピカに無理やり招き入れたみたいです。

その後、スぺちゃんを始めとするウマ娘達が入部して部員は増えていきました。
レース後には日本一のチームはスピカになるだろうと話し、またチームスピカの全員が同じレースで走るという夢が叶うはずなのですが、やはりトレーナーさんは浮かない様子でした。

その後、ウマ娘達が自ら馬番の抽選に臨みます。スぺちゃんはジャパンカップと同じ13番。今度はスぺちゃんが「スズカさんを倒したいです」と意気込みを語ります。

WDT当日

WDT当日。TVの解説を聞くウマ娘たちの中には、スズカの復帰戦で対決していたサンバイザーの姿も。

スズカが準備をしている中、スぺちゃんはお寝坊。それを見たスズカは「昔と変わらないね」と懐かしみます
スクールモットーを見ているトウカイテイオー。心配するシンボリルドルフでしたが、テイオーがからかっていただけなのでした。
ウォッカとダイワスカーレットはこんな日でもお互い言い合いをしており、メジロマックイーンはゴールドシップに励まされています。

やることは1つ!

レース前、ズタ袋に入れられゴールドシップに連れてこられたトレーナーさん。そこにはWDT用の勝負服に着替えたメンバーたちが。

作戦を尋ねられたトレーナーさん。作戦なんかない、やる事は1つ。チームリギルをあっと言わせてやれ!とスピカの皆に伝えました。
最後に円陣も組んで気合十分。

史実での因縁!?

もちろんWDTはチームスピカのみではありません。パドックではフジキセキが闘志を燃やしており、ビワハヤヒデナリタブライアンと姉妹対決を楽しみにしている様子。


ヒシアマゾンはナリタブライアンにタイマン勝負を宣言しています。

■幻と本物の三冠馬

フジキセキは史実ではクラシックの三冠レース前に怪我をし、そのまま引退。「幻の3冠馬」といわれています。

その為ナリタブライアン、シンボリルドルフといった本物の3冠馬には絶対に負けられないと発言していると思われます。
コース内にはエルコンドルパサー、グラスワンダーが。お互いの健闘を祈りあいます。その様子を見ていたのはテイエムオペラオーエアグルーヴ

■怪物3人

マルゼンスキーはグラスに「怪物と呼ばれるのは、1人でいいかな」と話してオグリキャップの方を向いています。

史実ではオグリキャップは「葦毛の怪物」で、グラスワンダーは「栗毛の怪物」、8戦8勝したマルゼンスキーも怪物と言われていたようで、誰が本物の怪物か決めよう、という意図の発言であると考えられます。
イナリワンタマモクロススーパークリークに応援され、勝ったら焼肉食べ放題と言われたオグリは表情を変えます。最後までぶれないですね。

ここで出ている4人のウマ娘達は1989年頃に共に活躍、競い合っており、「世代の代表として」とのセリフもそれを意識していると思われます。
スピカの皆に1着を取らせてやりたい、だけど彼女らはライバル同士だから、と悩むトレーナーさん。おハナさんは目をそらさず、最後までしっかりレースを見るように諭しました。

レーススタート!

いよいよゲートインへ。解説と実況はお馴染みの2人。ウマ娘が1人1人呼ばれていきます。
レース前のファンファーレ。ハルウララセイウンスカイキングヘイローやサンバイザーの姿も見られます。
18人がゲートに収まり、レースがスタート!!
先頭を切ったのはやはりサイレンススズカ。スペシャルウィークは後方から。最後方にはゴールドシップも。
18人がそれぞれの思いや意地と共に駆け抜けていきます。レースは最後の直線へ。
お互いへの思いの強い2人を始め、最後まで勝負の行方は分かりません。
トレーナーさんも、最後は吹っ切れたように直視して大声援を送り、それを聞いたのかスピカメンバーは微笑みます。
そして最後は横一線の形でゴール。ウイニングライブは全員で行っています。

全員が同着、あるいは皆の中で推しているウマ娘が1着という事かも?

最後に出た新ウマ娘はキタサンブラック?

ウイニングライブ中、トレーナーさんが偶然見かけた新ウマ娘。勝手に足を触って蹴られる様子は第1話のスぺちゃんを思い出します。

気になるこの新ウマ娘ですが、
・前髪の一部が白い=流星(頭部の白斑模様)
・右側にリボン=牡馬
・洋服の色=史実での勝負服の色
・黄色のスニーカー=バンテージ
このいくつかの判断要素があり、これにほぼ当てはまるキタサンブラックではないかとの説が有力です。

担当されたのは五十嵐裕美さん!

この新ウマ娘ですが、五十嵐裕美さんが担当したことを自らのTwitterにて話しています。
トレーナーさんの回想でも名無しのウマ娘は出ますが、五十嵐裕美さん本人が最後に出てきたウマ娘しかやっていないと呟いています。

ディープインパクトの可能性も?

2016年3月のプロジェクト発表会では、上記の画像の左からディープインパクトオルフェーヴルブエナビスタと思われるウマ娘がいました。

しかし同年8月のキャラ名の発表時にはこの3人はおらず、その後登場していません。

この中で一番容姿が似ていそうで、かつ有名なのはディープインパクトです。しかしリボンの色が違う事、またCVが違う事もありディープである可能性は低いと思われます。

スペシャルウィーク産駒から予想!

仮に上記の2頭ではなかった場合、このウマ娘のモデル馬は?ここでは「次世代のウマ娘」としてスペシャルウィーク産駒の中から予想してみたいと思います!

◎シーザリオ

産駒初のGⅠ勝利として2005年のオークスを制覇しており、アメリカのGⅠも勝利しています。流星があり、特徴となるほどの黒い毛。

牝馬という点が不一致ですが、馬名の由来がシェイクスピアの劇中のキャラが男装をしていた時の名前。もしかしたら!?

○ブエナビスタ

先程の画像にあった中でスペシャルウィーク産駒なのがブエナビスタ。牝馬二冠秋の天皇賞ジャパンカップ等を制しており産駒の中で一番活躍したと言えます。

ただしディープインパクト説と同じでCVが違う事、また牝馬でありリボンの位置も違う事から可能性はそこまで高くないと思われます。

主なスペシャルウィーク産駒

上記2頭も含め、主に活躍したスペシャルウィーク産駒は以下の通りです。
馬名牝牡主な勝利レース
シーザリオ2005年オークス(GⅠ)
ブエナビスタ2011年ジャパンカップ(GⅠ)
リーチザクラウン2010年読売マイラーズC(GⅡ)
トーホウジャッカル2014年菊花賞(GⅠ)
インティライミ2007年京都大賞典(GⅡ)
ゴルトブリッツ 2012年帝王賞(地方GⅠ)
ナリタクリスタル 2010年新潟記念(GⅢ)

ラストはうまぴょい伝説!

スタッフロールと共に流れたのは「うまぴょい伝説」。16年3月に公開されたPVで流れており、本作のテーマソングにもなっています。

CD「STARTING GATE」シリーズにも収録されていましたが、収録されているのはそれぞれ3人ずつの歌声でした。

しかしここではなんと32人の歌声が!どうやらアニメで出たウマ娘全員での歌唱となっているようです。

アニメ第13話の感想

※2018年6月17日公式Twitterの画像より

最後まで熱かったアニメ

時にコミカルに、時にシリアスにウマ娘達を描いてくれたアニメで、最終話のレースは特に魅入ってしまいました。

史実にIF(もしも)が程よいバランスで混ざり、見る側の予想を良い意味で裏切る展開が多かったと思います。小ネタからはウマ娘のコンテンツに対する情熱も感じられ、ますますアプリのリリースが楽しみです!

【6/19追加】OVAでもウマ娘が見られる!

ウマ娘の作画監督のTwitterにて、OVAが作られる事、新キャラが登場する事が明かされています。
ウマ箱(ウマ娘のBlu-ray)全4巻の発売予定で、1巻~3巻まではアニメを4話分ずつ収録。テレビでは第13話までしか放映されていないので、4巻目にはOVAが3話分(14~16話)つくのかも?

OVAでのウマ娘の活躍も今から楽しみですね!

ついに最終回!アニメ第13話の予想

以下は、アニメ第13話放送の前に編集部が予想していた内容となります。

話題沸騰のアニメ『ウマ娘プリティーダービー』も遂に最終回WDTは誰が勝つのか?スぺちゃんを始めウマ娘達のその後は?

ここではアニメファンも競馬ファンも気になる第13話の内容を予想していきます!

年に2回のドリームレース、WDT開催!

EXTRA R(第13話)の予告では、出馬表と共にWDT(ウィンタードリームトロフィー)の出走ウマ娘が紹介されます。
WDTはランクとしてはGⅠのさらに上にあるレースで、年二回のドリームシリーズの1つ。出走する事自体が凄いとされています。

第8話で行われた際はシンボリルドルフウイニングライブをしており、おそらく勝利していると思われます。

WDTの元ネタ「夢の第11レース」

WDT自体は現実には無いオリジナルのレースなのですが、今回の演出や出走馬から、JRA(日本中央競馬会)のCM「夢の第11レース」が元ネタだと考えられます。

CM内では世代を超えた名馬たちの、決して見れない夢の戦いとして描かれています。

2つの出馬表から見る違い

2つのレースの出馬表を比較して違いを見てみましょう!上が今回アニメで行われるWDT、下が元ネタの「夢の第11レース」となっています。

■元ネタで出走していないウマ娘の活躍に期待!

夢の第11レースにおらず、WDTに出走しているウマ娘として、

ヒシアマゾン
マルゼンスキー
グラスワンダー
フジキセキ
ゴールドシップ
ビワハヤヒデ

の6人がいます。彼女たちの活躍に期待ですね!

■スピカとリギルの2チームが全面対決!?

オグリキャップビワハヤヒデ以外全ての出走ウマ娘がチームスピカチームリギルのどちらかに所属しています。最終回では2チームの全面対決になるかも!?

オグリキャップは第8話のWDTも出走しており、ビワハヤヒデは隣にいるナリタブライアンとの姉妹対決。この二人の活躍にも期待です!

【6/13追加】馬番は史実のレースに沿っている!

夢の第11レースでは、ほぼ全ての馬番がその馬の大レース出走時の番号になっていました。今回のWDTも同様で、2人を除く全てのウマ娘が、史実での重賞勝利をした事がある馬番での出走となっています。

ウマ娘名馬番勝利レース
サイレンススズカ1番該当なし
メジロマックイーン2番90年菊花賞(GⅠ)
ヒシアマゾン3番93年阪神3歳牝馬S(GⅠ)
トウカイテイオー4番93年有馬記念(GⅠ)
ウオッカ5番08年安田記念(GⅠ)
09年ジャパンC(GⅠ)
マルゼンスキー6番76年朝日杯3歳S
(現GⅠ、当時はグレード制前)
グラスワンダー7番99年有馬記念(GⅠ)
オグリキャップ8番88年毎日王冠(GⅡ)
90年有馬記念(GⅠ)
フジキセキ9番95年報知杯弥生賞(GⅡ)
シンボリルドルフ10番84年日本ダービー(GⅠ)
同年皐月賞(GⅠ)
エルコンドルパサー11番98年ジャパンC(GⅠ)
テイエムオペラオー12番99年皐月賞(GⅠ)
スペシャルウィーク13番98年報知杯弥生賞(GⅡ)
99年ジャパンC(GⅠ)
ゴールドシップ14番12年皐月賞(GⅠ)
同年神戸新聞杯(GⅡ)
エアグルーヴ15番96年オークス(GⅠ)
ビワハヤヒデ16番該当なし
ナリタブライアン17番94年日本ダービー(GⅠ)
ダイワスカーレット18番07年桜花賞(GⅠ)
サイレンススズカは骨折した98年秋の天皇賞が1枠1番。ビワハヤヒデは前述したナリタブライアンとの姉妹対決の為にこの馬番になったと思われます。

誰が勝つのか!?WDTを大予想!

出走するウマ娘は全て歴戦の強者揃い!予測不可能!?ここからはWDTで1着を取りそうなウマ娘を予想し、予想印付きでピックアップしていきます!

◎スペシャルウィーク

このアニメの主役、スぺちゃんことスペシャルウィーク。前話でブロワイエに勝利し、日本一と呼ぶにふさわしいウマ娘になりました。憧れ、目標であったサイレンススズカとの対決にも注目です。

〇サイレンススズカ

再び走るのは絶望的であった骨折から奇跡の復活。前話のEDで「次は、私が夢を叶える番」とのセリフもあり期待できます。復帰前の大逃げが再び見れるのかどうかにも注目したいですね!

△シンボリルドルフ

生徒会長であり、第8話でのWDTでおそらく勝利している「皇帝」ことシンボリルドルフ。チームスピカとは初対戦と思われますが、今回もその力を見せつけてくれるでしょう!

▲全員同着?あるいは決着つかず!?

実は元ネタである「夢の第11レース」はゴールする前にCMが終了。1番を決めるのは困難である事からか、結末は描かれていません。

アニメでも全員同着や、決着がつく前に終わってしまうなんて事も十分にあり得るかも!?

気になるスぺちゃんのその後を予想!

前話のEDでは、みんなの夢を背負い、夢を見せられるようなウマ娘になりたいと話したスペシャルウィーク。もしかしたら彼女が次の生徒会長になっているかも?

もしくはスペちゃん自身がトレーナーさんのポジションでウマ娘に指導をつけているかも!?
いずれにせよ、時が経ってより大人になったスペシャルウィークを見てみたいですね。

■お母ちゃんとの約束

スペシャルウィークは育ての親であるお母ちゃんと「日本一のウマ娘になる」という約束をしています。もしかしたらWDT後は生まれ故郷へ戻って、2人でのんびりしたり、あるいは自らの子を育てたりするのかも?

トレーナーさんのその後はどうなる?

チームスピカのウマ娘達を見守ってきたトレーナーさん。WDTでは夢であった「チームスピカの全員が同時に走るレース」が無事見れるのでしょうか。

また、リギルのトレーナーであるおハナさんとは旧知の仲であり腐れ縁。作中ではライバルでありながら時には協力したり、第12話のEDである上記の画像でも仲は良さそう。

最終回で恋人になったり、結婚したりするかも!?

「ちょ~っと待った!私の事も忘れないで~!」

史実では113戦で未勝利だったハルウララ。アニメでもまだ勝利した描写はありませんが、もしかしたら彼女の初勝利が最終回で見れたりするかも!?
彼女の活躍にも期待しましょう!

【6/13追加】ゴールドシップが最終回を解説!?

Youtubeの「ぱかチューブっ!」ではゴールドシップが最終回の見所を徹底解説!?こちらもぜひご覧ください!

最後に

ここまで第13話を好き勝手に予想しましたが、いかがでしたか?WDTの結末を始め、どうなるか考えていると今からワクワクが止まりません。皆さんもぜひ結末の予想をしてみてくださいね!


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